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アドインとは | パソコン用語の意味や使い方

アドイン(あどいん)

英語:add in
直訳:追加する、組み込む

目次

アドインとは

ソフトウェアに機能を拡張するためのプログラム
特にOffice製品の機能拡張プログラムで使われる

アドインとは、ソフトウェアの機能に追加することで新しい機能を付加することのできるプログラムのことです。

アドインを本体のソフトウェアにインストールすることで、今まではできなかった機能を使えるようになったり、標準で提供されている機能よりも多くのことができる機能を使えるようになります。

ソフトの機能を拡張するプログラムは、アドインの他にも「アドオン」や「プラグイン」といった言い方をします。アドインは、特にMicrosoft ExcelやWordといったOffice製品の追加プログラムに使われることが多いです。

もちろん、Office製品以外のソフトでも追加機能をアドインと呼んでも構いません。プラグインやアドオンといったソフト毎の呼び方は、そのソフトのマニュアルに記載されている呼び方で呼ぶことが通例になっています。

エクセルのアドイン

エクセルのアドインとは、Microsoft Excelに新たな機能を追加するソフトウェアです。実際にアドインを組み込むには、メニューの挿入→アドインから簡単にインストールすることができます。

説明が英語のものが多いので、苦手な方は敷居が高いですが、追加するとエクセルでは表現することが難しい地図やグラフなどが簡単に利用できます。

アドインは、無料のものが多いですが機能を使うために料金がかかるものもあるので注意して使用してください。通常は試用版や機能制限版は無料で提供されています。

関連語

アドオン
プラグイン

まとめ

アドインは、パソコンのソフトウェアに追加でインストールすることができる拡張機能のことです。

アドオンやプラグインとほぼ同じ意味ですが、アドオンがIEやChromeといったブラウザに、プラグインがワードプレスやFlashに使うことが多いのに対し、アドインはマイクロソフトのOffice製品に追加するプログラムを指します。

アドインは、ボタン一つでソフトに簡単に組み込むことができるので是非便利なアドインを探して追加してみてください。

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